一般内科としての診療は行っておりません。
当院は心臓にかかわる病気を専門とする循環器内科および生活習慣病の診断と治療に特化して診療しております。そのため、発熱・せき・咽頭痛などの風邪症状、腹痛・嘔吐・下痢などの消化器症状や頭痛などは、初めから他院受診をご案内させて頂きますのでご了承ください。
FLOW
受診の流れ
BRING
ご来院時にお持ちいただくもの
-

マイナ保険証/資格確認書
ご来院の際は、マイナ保険証(マイナンバーカード)、または資格確認書をご持参ください。
-

紹介状・検査結果
他院からの紹介状、健診結果、これまでの検査結果をお持ちの方はご持参ください。
-

お薬手帳・現在のお薬
服用中のお薬がある方は、お薬手帳または実際のお薬をご持参ください。
急な体調の変化などでマイナ保険証・資格確認書をお持ちでない場合、当日は自費診療とさせて頂きます。あらかじめご了承ください。
NOTES
ご注意事項
- 予約診療を徹底しております。直接ご来院頂いても受診することができませんので、皆さまの貴重な時間を無駄にしないよう必ず予約を行ってから受診をお願い申し上げます。
また、予約の時間は診療が始まる時間ですので、予約時間までにご来院をお願い申し上げます。遅れますとその日の受診ができなくなってしまいますのでご注意下さい(10:00〜10:30に予約の方は10:00までに受付をお済ませ下さい)。予約時間までに来院できそうにない場合は、1時間前までに変更・キャンセルをお願い申し上げます。 - 症状や疾患により、受診のご期待に添えない場合がございます。ご不明な点は来院前にお電話でお問い合わせください。
- 診察は原則15歳以上の患者さまが対象です。
- お薬のみの処方、悪性腫瘍の検査・治療後のフォロー、睡眠導入剤・精神安定剤の一年を超える処方などは対応できません。
- 来院時は、マスクの着用と受付での手指消毒をお願いしております。
- 当院でのお支払いは、現金・クレジットカード・電子マネーになります。PayPayなどのQRコード決済はご利用いただけません。
健康診断や予防接種などの自費診療は現金のみのお支払いとなります。
【診療報酬に関する掲示】
生活習慣病管理料(Ⅰ), (Ⅱ)について
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者さんが対象です。厚労省は令和6年(2024年)6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。
本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。令和8年(2026年)6月1日の改定によって、医師が作成した『療養計画書』への署名は不要となりました。
患者さんの状態に応じ、医師の判断のもと、28日以上の長期の投薬またはリフィル処方箋の発行を行う場合がありますが、特に心臓病や生活習慣病は定期的な診察が大変重要であり、長期処方の交付が適切かどうかは病状に応じて医師が判断いたします。詳細は「当院の診療理念・特徴」をご確認ください。なお、リフィル処方箋を紛失された場合、再発行のための再診料および薬剤料・調剤料ともに全額自己負担(10割負担)となりますのでご注意ください。
電子的診療情報連携体制整備加算について
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を、診察室等で閲覧・活用できる体制を有しています。
- 電子処方箋を発行する体制を整備しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制について整備を進めています。
- マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています。
- 取得した診療情報を活用し、適切な診療を実施しています。
一般名処方加算について
当院では、薬剤の一般名を記載して処方することがあります。一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。保存の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社会や生活の形を変えることです。

